電化軌道Nn21/2(1/150軌間5.1mm)ゲージ

実車軌間762mmの車幅2m超大型ナロー鉄道になってしまいました。
508、610mm軌間が希望だったのですが、
1/150では、軌間が3.4mm、4.1mmとなり自走する動力の製作が不可能でしたので
製作可能な軌間”5.1mm(762mm)”を採用しました。
動力車のタネ車は関水金属のポケットラインで、超長軸になっております。
ニ軸集電では超スロー運転が不可能なため架線集電を採用し、
レールは2本とも一極になり、4点集電となり安定した集電が可能となりました。
開業当時は、客車などのトレーラー車輪は実物から換算すると2〜4mmとなり実現できないため
関水金属の径5.6mm車輪を改軌し、ボディーで隠しておりましたが、
今日では、ペアーハンズ(2,3.5,4.5mm径)、日本型Zゲージ(PROZ)等の車輪が入手可能ですので
以後の車両はそちらを改軌して使用しています。
カプラー:3mm角棒とペアーハンズの朝顔型を、乗工社方式にて連結
架線柱と軌道:KATOフレキシブルレールの引き抜きを使用
架線:0.5mm角真鍮線(丸線の方が良さそうです)
枕木:1mm厚バルサ材を使用
神岡鉄道タイプ客車:台車は、メルクリンミニクラブ貨車の物を改軌しています。
ボディーは0.2mmプラバンにてスクラッチ
紀州鉱山タイプ客車&神岡フ16タイプ貨車:下回りはKATO5.6mm車輪を改軌
ボディーは0.2mmプラバンにてスクラッチ
デキ8:パンタグラフはミニトリックス製のN機関車のものを使用
下回りはKATOポケットライン動力を超長軸改軌
ボディーは0.2mmプラバンにてスクラッチ、DZ143搭載
モ9:Zパンタ(ミニクラブ)は松本商事(阪急百貨店梅田店模型売場)が
修繕用としてただ唯一在庫にあったものを使用しました。(高価!)
車体はKATOポケットラインのチビ電を2個モーター化して、
補重+超長軸改軌です、DZ123搭載(軌道維持用作業機関車)
ク6:台車はミニクラブの食堂車のものを長軸改軌、ボデーはGMのキットの切り継
プラスチック車輪は改軌にてどうしても振れが出ますので金属車輪に交換しました
モ5:名鉄モ520の切り継ぎ、動力装置はミニクラブE10型電気機関車を長軸改軌、DZ143搭載
3極モーターのロケットスタートは何とか無くなりましたが、まだラビットスタート気味です
モニ6:デニ7の相棒で多目的片運電車、台車はPROZ-TR55長軸改軌、
ボデーはGMキットの切り継、ヘッド&テールライト(FL12)&車内灯点灯(PROZのLED)
デニ7:多目的荷物電車機関車,ボディーはGMキット切り継
パンタグラフはミニクラブを使用(オークションにて調達)DZ123搭載
両エンドのヘッドライトを点灯(PROZのLED)
下回りはKATOのスケールスピード電車動力台車X2を3点支持の単車に改造
モーターはキド磁石のマシマを搭載、最高速は50km弱?(スケールスピード)
1/150人間の徒歩スピード以下で走行可能
下記画像はその動力で、ベルト駆動により減速比を稼いでいます
機構が縦長なので、車体屋根の中まで使用のため、
dz123デコーダーは1エンド運転席に斜めに載っています
故に、車内は満員御礼にて車内灯は無点灯



待機中のDD51とク60+デニ70+フ16+紀州タイプ+神岡タイプ(大山温泉郷駅発車)↑

TR55(PROZ)台車
左:ノーマル6.5mm、右:長軸改軌済5..1mm
非電化軌道On30(1/45,軌間16.5mm)ゲージ
現在車両のみです
主力機関車はバックマンフォーニー(サウンド)改とメカニカルガスBロコです
客車はカブース改が1両、貨車はなべとろ3両のみの小所帯です
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