14系・24系
特殊短軸改軌、全車車高1mmDOWN、車内灯装備
スハネフ14・カヤ24機関車連結面Zカプラーに交換
スハネフ14・オハネフ24分割併合面TOMIX TNカプラーに交換
黒染め薄厚ローフランジ車輪に交換
乗客搭載、色挿し、ウェザリング

泰茅轍道電化直線(マイクロトレイン#59フレキシブルレール)にて


SKDクラブレイアウトにて撮影








↑オハネフ24(動力入り)






編成中ほどのオハネフ24が動力入りです。バランスを考えて動力を中ほどに組成した結果、
少々ちぐはぐな編成になってしまいましたが、まぁよしとしました。


オハネフ24の動力化はキハ181の動力を使用しました。
モーターカバーを出来る限り削ってスリム化を図り、サイドビューの印象向上を図りました。
床下機器はそれらしく加工。内装は寝台と仕切りを切り出して移植しています。


分割併合部分は自連タイプTNカプラーをボンド付けしました。
密着自連タイプにしたかったのですが、伸縮機構の復元バネの復心力が弱く、長編成に不向きな為
復元バネがコイルバネで復心力が強い自連タイプとしました。
編成両端はZカプラーを取り付けました。


14系床下の消火器箱は床板に固定し、車内寝台昇降ハシゴは一部畳んだ状態にして変化をつけました(左写真)
屋根上の排気口は汚れを表現(右写真)
床下の汚れはドロ汚れを基本としました。


ブラインドはマスキングテープを裏からマジックで黒に塗り、表現しておりましたが、
エヌ小屋製カーテンパーツにすべて貼り替えました
(写真は貼り替え後)





乗客・乗務員はなるべく動きのあるように配置しました。


台車はマクラ部分をそのまま残して、台車台枠だけを短軸にする特殊短軸改軌です。
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