軌間のこと

*軌間は狭いが「スケール近似外形寸法」*


大きさ(広さ)等を感じるのは其の物の外形寸法である事に注目しました

軌間を7.1mmにした場合実用模型化可能な各パーツサイズでは
軌道top両端
外幅、車輪両端外幅、台車外幅などが
実物より
広目になる(下表↓)

比較表(mm) 1/150
ファインスケール
Nj6.5ゲージ
泰茅鉄道
Nj7.1ゲージ
軌間
7.113
(実物1067)
6.5
(スラッグ0〜0.155)
7.1
(スラッグ0〜0.155)
レールtop巾
約0.433
(50N実物65)
0.482〜0.8 0.482〜0.8
軌道top両外端巾
約7.98
(実物1197)
7.5〜8.16 8.18.9
    かなり広目!
車輪の厚み
約0.83
(実物125)
1.55〜1.85 1.55〜1.85
車輪両外端巾 約8.27
(実物1240)
8.30〜8.95 8.859.45
    かなり広目!
(ただし、車輪厚1.55mmは弊所の特注車輪です)
(関連記事:泰茅轍道 最新情報のページ ”レールのこと”参照)
+
*Zゲージ(軌間6.5mm)市販製品が有*
=
「軌間6.5mmを採用」

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